レールラン

どうも、合コンで「アラサーです」と自己紹介したら33歳と言われた未だ三十路手前のゴロです。
ではでは
稀にドラマなんかで「親の敷いたレールの上を走る」というフレーズを耳にする事がありますが
自分で決めてないから楽だ、というような意味で余り良いイメージじゃない使われ方をしていますよね。
ところで、わしは今日から3日間出張なので新幹線に乗って移動していたわけなんですが、車窓からぼんやり風景を眺めている内にレールに目が行き、ふと思ったんです。
「これが日本の端から端
まで繋がってるのかあ、すげー」
レールの上を走る新幹線は当たり前のように高速走行しているけど、その為レールを敷くのには、物凄い労力を使ったって事だよなあって。
で、それを考慮した時に親の敷いたレールに乗るのってむしろありだなって、思ったんです。
親が物凄い苦労して敷いたレールなら乗るべきじゃないか?
逆に楽じゃないと思いませんか?
プレッシャー諸々。
だから、わしは親の敷いたレールを黙って乗るのもカッコイイかなあと思うんですが、如何でしょうか皆さん。
というわけで、明日から研修
京都駅で寄り道
拉麺小路「匠力」に行きました。
鮪だし
小路も残すところ二件かな?
頑張るぞ!
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