年の瀬
<猿もまた自省する>
自分には関係ない
そういう考え方をすると
自分以外の人に迷惑をかけるし
自分自身が一番困る事になる
と言う事が分かったので
来年はほとんど其処に気を付けたいなあと思います。
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<猿もまた自省する>
自分には関係ない
そういう考え方をすると
自分以外の人に迷惑をかけるし
自分自身が一番困る事になる
と言う事が分かったので
来年はほとんど其処に気を付けたいなあと思います。
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<その毒牙、封じて進ぜよう>
師走の帰省
正月の帰郷
忘年会への道すがら
横切るワンマン電車
残響レール音
ガキの頃はよくレールの音を聞きながら電車が近付いて来るのを待ってたなあ。
なあんてひとりごちました。
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変死
あまりにも失礼なスポーツ紙
変な死に方って…
変じゃない死に方ってどんな死に方か言ってみろ!
侮辱に等しいよなあ、と思ったり。
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どうも、腹の振動を携帯のバイブかと思ったら、屁の逆流だったゴロです。
イブの晩は…
宿直です!
別に良いけどね
いや良くないけど。
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<この世で一番エキサイティングな乗り物は何かって?君はもうそれに乗っているよ>
携帯のバイブ音を録って着メロにするとマナーモードになるのか…?
可能性は五分五分だという今日このゴロです。
他でもありませんが、電球は一秒間に周波数と同じ数点いたり消えたりしています。
でも、私達の目には連続して点灯しているように見えていますよね?
そこでと言ってはなんですが、同じ考え方で私達の身体を見てみましょう。
他でもありませんが、心臓は心拍数と同じだけ止まったり動いたりしています。
実際は心拍数と同じ数死んでは生き返っている訳です。
つまり、ホントは連続して死んでは生き返っているので生き続けているように見えているって寸法なのです。
結局、私達は生きている間さえ日常的には死んでいるのではないでしょうか。
なあんて「有限と微少のパン」を読みながらひとりごちました。
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<快適さを得るには不自由さが不可欠だ>
とある小さな、秘境と呼ばれる様な国での出来事です。
その国では、全ての国民が成人すると同時に、なんでも一回だけ望んだものが手にはいる「ボックス」と言う箱が配られていました。
願いの叶う箱
ある男は子供の病気を治すための特効薬を願い、病気を完治させ。
ある女は宝石を願い、箱一杯のダイヤモンドを手に入れました。
しかし、その国ではボックスを使わず箱のまま持つ事が最も評価され、讃えられ、ボックスを使わない事が幸福なのだとされていて、実際ほとんどの国民がボックスを使わず大切に保管していました。
ほとんどの国民が欲のない、優しく、賢く、気高い人々でした。
そんなどこかにある秘境の国で、ある時その国の指導者が国会で提案をしたのです。
「国民全員でボックスに平和を願い、世界平和を実現させよう!我が国の力で、争いの無い幸せな世界を作ろう!」
国民は世界の平和を心から願っていましたし、誰も指導者の意見に反対しませんでした。
そして、ほとんどの成人国民は一斉にボックスに世界平和を願ったのです。
その直後
ボックスの中に出てきたものを手に取り、国民は動き出しました。
「その結果がこれです」
と、最後の生き残りとなった国民は私に言いました。
とある秘境と言われるような国で幸せに暮らしていた人々
全国民が世界平和を願う優しい国
国民はピストルの存在さえ知らなかったのです。
最後の生き残りだった人が、私の腕の中で息を引き取りました。
右手にはピストルが握られ、左手には空の箱が握りしめられていました。
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師走
なんでも今年から「全日本僧侶マラソン大会」と呼ばれるものが催されるらしい。
日本中の脚力自慢のお坊さんの中から県の予選を勝ち抜いて来た選ばれし47人の精鋭(お坊さん)が、それぞれの県や宗派の惟信をかけるマラソン大会
どうやら、一日中正座でお経を読み「足腰が弱いのでは?」と言う世間がお坊さんに持つネガティブなイメージを払拭させようと言うことらしい。
本来、記録的には特に期待も持てないマラソン大会ではあったが、「袈裟姿で疾走する数百人の集団僧侶」と言う予選会の光景が各地で波紋(破門)を呼び、とうとうTV中継される迄に陽の目を見たのだ。
現在、栄えある第一回大会の開催県である京都府では府庁役員が各宗派の檀家からの電話対応や、関係各所への連絡等に休む間もなく奔走しているらしい。
嘘だけど。
実際、師走の由来は「坊主が走る」から来ているらしい。
でも、なんで12月になると走る必要が出て来るんだろう?
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